


MICONOSイオンカールシステムは、毛髪内部のタンパク質を補いながら、その組織の形状変化を促すイオン作用(イオニゼ・セルフサーチ作用)によって効率的に毛髪を修復する、トリートメントシステムです。
健康な毛髪を維持するために必要な、4つのバランス
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アミノバランス(弾力)
毛髪のほとんど(80〜90%)は蛋白質(アミノ酸)で構成されています。毛髪を構成する蛋白質には、アミノ酸が18種類程あります。この18種類の中には、塩基性域、中性域、酸性域のアミノ酸があり、互いに手を結び合い、重なりあって、さらに無数の結合となり、毛髪を作り上げています。この領域のバランスが崩れると、髪はもろくなり髪のコンディションに悪影響を与えます。 -
イオンバランス(しなやか)
18種類のアミノ酸分子は、それぞれプラスイオンとマイナスイオンを持ったアミノ酸と、両性のイオンを持ち合わせたものがあります。この結合をイオン結合、または塩結合といわれ、それぞれのアミノ酸は、イオンという電荷で結びついています。この結合力が弱まると、毛髪から大切なアミノ酸が流失し、髪のコンディションに悪影響を与えます。 -
アクアバランス(潤い)
健康な毛髪中の水分量は、10〜15%です。毛髪中の間充物質(マトリックス)には、水分を保持しやすいアミノ酸があり、このアミノ酸のバランスが整うと、NMF(ナチュラルモイスチュアファクター)自然保湿因子が働き、髪に自然な潤い、しなやかさ弾力を取り戻します。 -
P.Hバランス(艶)
健康な毛髪のP.Hは4.5〜5.5(弱酸性)と表現されますが、毛髪のアミノ酸は、全てが弱酸性のアミノ酸で構成されているのではなく、毛髪の中には、P.H10.8と言う、塩基性(強アルカリ)のアミノ酸も多数存在し、毛髪の中のアミノ酸バランスを整えています。従って、アルカリが悪いものではなく、塩基性域、中性域、酸性域のアミノ酸を補いバランスを整えることが必要不可欠です。
※注意:ミコノスイオンカールシステムはパーマではありませんので中間水洗を必用としません。

